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一触即発の状況に至っているウクライナ東部。

2014.04.14.Mon.22:39
 ウクライナ東部の州で親ロシア派住民の武力行使が続いている。そして、これに対して暫定政府は「対テロ作戦」として装甲車や武装ヘリなどを動員した部隊を送りこんでいるというのである。そもそも国内の治安維持には警察権が発動され、軍隊が出動することなどは容認できないのであるが、親ロシア派の反政府を訴える住民の武装が自動小銃を導入していることらしいのである。

 そもそも論になるが、ドネツク州は先にロシアに編入されたクリミア自治共和国と違ってウクライナの一州であることをこの情勢を観ていく上では見逃してはならない。
 つまり、ドネツク州での市民による武装蜂起は反政府クーデターであるということであり、その掲げる主張が「ロシアへの編入」であれば、これはまさしくクーデターに過ぎないのであって、市民運動のレベルではないということである。
 そして、この営為に武器弾薬が持ち込まれれば、まさしく市民による軍事クーデターなのである。また、このドネツク州でのクーデターにあってロシア製の武器が持ち込まれていることで、これがロシア軍の支援を受けているとするのは早計であるのは間違いない。

 現状にあっては、ウクライナ暫定政府による、このドネツク州での軍事クーデターは、断固とした対応がもとめられるし、徹底した鎮圧が妥当であろうと筆者は考える。

(この記事を参照のこと)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140414/erp14041411220002-n1.htm
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