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国連安保理で、ウクライナ情勢をめぐって米ロで非難の応酬。

2014.03.21.Fri.00:10
米国とロシアが、このウクライナ情勢の正当化を模索しながら、それぞれの主張を展開している。それが、時として非難の応酬となっているのである。

 米国のパワー大使は、ロシアの文豪を引き合いに出してロシアのウクライナの現状の対応を非難しているのだが、ことロシア国民にとってはロシアの文豪は英雄視されていることもあって、この引用はロシア国民には心情的にも侮辱としか映らないだろう。
 これに対して、ロシアのチュルキン大使は、「(この状況を招いたそもそもの発端は)ウクライナの狙撃手が引き起こした事態だ」としている。
 つまり、米国とロシアの主張が真っ向から対立しているという事態になっている。

 非難合戦からは、何も生まれないだろう。

(この記事を参照のこと)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140320-00000038-ann-int
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