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国際感覚を逸脱する韓国の認識。

2014.02.27.Thu.07:47
 新たに大東亜戦争当時、三菱重工の軍需工場に朝鮮女子勤労挺身隊として従事したとして、韓国人女性が裁判所に提訴しているようだが、この認識がいかにも韓国社会の国際社会に向けた認識の愚昧を象徴していると筆者には感じられて、思わず苦笑してしまう。いや、確かにこの筆者の反応は非常識かもしれないが、それを上回る国際的な常識から逸脱して非常識なのが、この韓国人女性の提訴なのだ。

 そもそも、大戦当時の日本の軍需工場への徴用について、あるいはその保障関係は、日韓の間で1965年に締結された「日韓基本条約」で、「戦時における日韓関係の係争事は問題にされない」ということの条約が両国の間で締結しているのであって、それに関わる保障については、すでに日韓の間で決済済みのことなのである。
 そして、この元朝鮮女子勤労挺身隊として徴用されたという提訴が、日韓との間で、あるいはこの女性と三菱重工の間で如何なる判決が裁定されようと、日本側には何ら対応の義務はないのである。

 ただ、ここで当事者である三菱重工としても、「韓国内での業務に支障が考えられる」としての妥協策が考えられるが、それに容易に応じることには、「今後の日韓両政府の外交関係のみならず、経済面での関係にリスクとなる」などとした結論は、決して有意義ではないだろう。

 韓国の労働事情は、その若年層の就業率をみるだけでも、決して好調とは言えないのであり、このような裁判による係争で、有利な立場を得ようする目的が明白である。

 いわば、この提訴は韓国の社会の現状を如実に物語っているのだと考えて良いだろう。

この記事を参照のこと)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140225/kor14022523160005-n1.htm
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