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「南京事件のを資料ユネスコの記憶遺産に申請する」と。

2014.02.20.Thu.20:57
 人気作家の百田尚樹氏が都知事選の応援演説で「南京大虐殺はなかった」と発言して以来、日本国内のみならず中国政府が神経質な対応をし世間を騒がせている。また、先日は中国政府が海外メディアの特派員を「南京大虐殺記念館」など、旧日本軍の作戦跡をめぐるツアーを企画したりしているわけだが、中国の「南京事件」に対する行動が頻繁に採られている。
 百田氏が発言しているように「南京大虐殺」などはなかったのであり、これが捏造であることは周知のことなのだが、これを言わないと中国政府への国民の求心力が保持できないという中国国内の事情が見え隠れする。

 旧日本軍が南京城に入城した時の南京は、世界に冠たる国際都市でイギリスをはじめとした諸外国の通信社や財閥系列の商社が支店を構えるなど、繁華な都市であったのだが、当然のことながら日本軍がこの南京に入城した際に、無謀な殺害や残虐行為があったならばその情報は、世界中に打電・伝播しているはずなのだが、それは一切なかった。
 このことが意味することは、南京でそうした日本軍による営為はなかったということである。

 事実、日本軍の南京入城直後の動画がインターネットにアップされているが、それを観ても南京は平和そのももで住民は安寧を得ているようだ。また、その数日後の北京の天安門前広場には、中国人の一般市民が手作りの日章旗をそれぞれがうち振って日本軍の南京解放を祝って集まってきている画像も紹介されている。その数は、4万人以上だとも見える。
 こうした、日本軍による「南京事件」は、まさに捏造であることが歴史家の間では常識であるのだが、こうした虚偽を推進しなければならない現在の中国の混乱ぶりが、この「南京事件をユネスコの記憶遺産」として残したいとする江蘇省南京市政府の意図が、国内向けのプロパガンダということを如実にあらわれているようだ。

 そして、日本国内で百田氏のように人気作家が「南京大虐殺はなかった」と公言することで、日本の一般国民が、大東亜戦争について関心を持ち、真実の歴史を認識することへの中国政府の危惧が如実に表れている。
この記事を参照のこと

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140214/chn14021401070001-n1.htm


 
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