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最左派の国会議員が、内乱陰謀罪で有罪判決。(韓国)

2014.02.18.Tue.17:39
 混迷を深める韓国社会だが、現代民主国家では考え難い事態が韓国で起きている。
 現職の国会議員が地裁ではあるが、内乱陰謀罪や国家保安法罪で懲役12年の有罪判決が言い渡されたというのである。
 最左派野党、統合進歩党の現職国会議員、李石基議員である。

 この事実は、韓国社会が左派勢力が国政に大きく影響力を持ち、しかも朴政権に大きな圧力となっているということを物語っているのだが、その影響力の程度、罪状の重大性において、「国家の重要施設の破壊」という国家の治安を考える上では、想像を絶する事態であることを意味している。そして、それを計画したのが現職の国会議員と言うのだから、韓国社会の混迷が想像できるというものである。
 まして、この事態を平然と看過する社会は、民主国家としての秩序破壊の表象であることを、国民としては認識せざるを得ないということである。

 現代民主国家にあっては、「表現の自由」、「思想・信条の自由」は保障されているとはいえ、それが国家の治安を揺るがす営為ならば、政府・官憲としては断固とした対応を採らざるを得ないというものだろう。

 いずれにしても、この事態は韓国社会が、いかに混迷しているかを国際社会に語り示しているのである。
 また、韓国政府はこの判決について、国際社会がどのように受け取るかを真摯に考える必要に迫られるだろう。
この記事を参照)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140217/kor14021722560002-n1.htm
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