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「日韓関係の修復を・・」(ケリー米国務長官)

2014.02.14.Fri.01:50
 米国のケリー国務長官が、日韓関係の「歴史問題を克服し関係の修復を促した」が、このことについての韓国、、尹(ユン)炳世(ビョンセ)外相は、相も変わらずオウムのように日本の政治思想を「修正主義だとし、歴史を直視しなければならない」と、とてもじゃないが日本の世論に届きそうもない無意味な発言を繰り返している。

 そもそも、日本が朝鮮半島を統治していた時代を直視し、その歴史的事実を公表、列記すれば、韓国政府のいう「日本は、歴史を直視しなければならない」との韓国政府の誤認が表面化するのは当然であるのだが、これについても、違った観点を持ちだして「歴史を直視しなければならない」と空疎な訴えを行うしかないのが、現在の韓国政府が採用する見解となるのだろう。

 日本の統治前と戦後の韓国の実状を比較すれば、そのインフラ整備のみならず、社会構造から教育水準、産業基盤、はたまた生活水準の向上まで、統治時代の日本が韓国内に施した施策が、いかほどのものであったかは通常の思考力があれば認識できるはずである。

 また、韓国政府は日本に歴史認識の見直しを迫る前に、韓国政府によってなされた国際的にテロリストとして位置づけられる安重根(アン・ジュウコン)の記念館を犯行の地であるハルピンに開設するなど、およそ民主国家としては理解できない愚行を実践するという愚昧を自ら戒めなければならないだろう。

 韓国人、あるいは韓国政府に、この自戒がなければ、日韓関係の修復など日本社会のみならず、国際社会の世論においても同意を得ることができないだろう。
(この記事を参照)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140213/kor14021323240003-n1.htm
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