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村山元総理が、韓国を訪問するようだ。

2014.02.11.Tue.05:36
 理解に苦しむ行動をとる老人はどこにでもいるが、この元総理ほど不可解な営為を繰り返す老人は、そう多くはないだろう。

 今、現在もこの村山氏が1995年に出した「日本による朝鮮半島の植民地支配と侵略」としたいわゆる『村山談話』が日本の世論を分断し、それぞれの立場から問題視されている折でもあり、その当の本人である村山元総理が韓国野党・正義党の要請を受けて韓国を訪問し、韓国の大統領府で朴大統領との会談を希望しているというのである。
 このことについて『村山氏はことし1月、「談話がつくられた経緯や談話を継承する必要性を韓国で話したい」と述べていた』ということだ。

 もちろん、私的な訪問であるのだろうが、戦後の韓国の位置付けに対する歴史認識が問われているのを、この老人はどのように認識しているのであろうか。この韓国訪問が、日本の国益に沿ったものであると考えているのであろうか。もしそうならば、たとえ私的な訪問であろうとも、日本の元総理であった人物であることでもあるわけだから、この韓国訪問の目的と朴大統領との会見の話題などは、少なくともわれわれ国民に明らかにしてもらいたいものだ。

 これまでの経緯を考えてみても、村山元総理がどのような目的で、どのような発言をしようが、韓国政府の公式見解では、韓国の国益に適った形での見解が示されるのは、自明のことであろう。
 つまり、村山氏がどんな発言をしようと韓国政府によって、この訪問の目的だけでなく会談の内容までもが韓国政府によって利用されるということである。

 こうした元総理の行動は、安倍政権の目指す政治姿勢、外交姿勢に適っていなければならないのは当然であり、これが国益と言うものだと筆者は考えるのだが、この村山氏の韓国訪問には、筆者の理解を超えたところにありそうだ。
 そして、この村山氏の韓国訪問が、韓国野党の要請であることでもあり、こうした日韓関係が不透明であることを考えても、この村山氏の韓国訪問では、その目的を明確に国民に明らかにすべきであると筆者は考えるのだが、どうであろうか。

「村山談話」で示された戦前の日韓関係の認識そのものが、筆者には疑問であるのだ。
 国益を損なう営為を「売国」と呼ぶことだけは、解ってもらいたい。
この記事を参照のこと)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140209/kor14020920140002-n1.htm
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