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村山元首相の韓国での発言。

2014.02.12.Wed.23:59
 この老いぼれた元首相は、韓国国内で尚も歴史的事実を無視した認識による「大東亜戦争中の韓国人慰安婦についての発言」を繰り返しているのだが、そもそもこの問題がご自身が1995年当時の、首相談話として公表したものをそのまま、踏襲、裏打ちする結果となっていることについて、どのようにお考えなのだろうか.

 いま、日本国内では、この村山氏が談話として発表した「朝鮮半島の日本統治についての歴史認識」、いわゆる『村山談話』の事実誤認が議論されている最中でありながら、この日本の現状を無視する形で『村山談話』の正当性を述べることが、どれほど日本の国益を損ねているか、ということに思い至らないのが筆者としては不思議でならない。
 こうした愚昧を繰り返すのであれば、この『村山談話』の歴史的信ぴょう性を証明する根拠を挙げなければならない。そして、その論理性を改めて現代の日韓両国の社会に問わなければならないことであるはすなのだが、このご老人は全く持って、この辺りの配慮がない。
 このような愚かな発言を繰り返すことが、ご自身にとっての元首相としての経歴にどのように影響するかを考えてもらいたい。つまり、筆者としては、猛省をお願いしたいのである。

 筆者が今、思い起こしているのは1995年1月17日に起きた「阪神・淡路大震災」のことであるが、当時の首相が、この村山富市氏である。
 大震災で崩壊した家屋の下敷きになり、迫り来る火炎に怯えながら救い出されることを願った被災者の想いを、自衛隊の出動を許可しないことで、救出されなかったことについて、この村山氏の政治家としての見識である。このときに、自衛隊の出動があれば救われた被災者の生命も少なからずあったはずなのだが、それも今となれば虚無の彼方に追いやられている。

 これはあくまでも筆者の私見だが、この村山氏の「阪神・淡路大震災」における危機管理に対する判断は、総理としての判断を問う前に、人道的な見地からも問題となるのではないだろうか。
 そうでなければ、「阪神・淡路大震災」で救済されるはずの生命が、無碍に死に追いやられてしまったわけで、「東日本大震災」での自衛隊の救済支援活動とダブらせて想いかえすと、筆者は何とも虚しい想いにかられるのである。( >この記事を参照

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140212/kor14021213420005-n1.htm
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腐敗した政党政治の行方。

2014.02.10.Mon.16:15
 今回の東京都知事選挙の開票結果が出た。その結果は、大方の予想通りとなっているが、これは政党選挙の悪混迷を如実に表した結果であったのだが、この選挙戦の過程で表出した政党政治の腐敗ぶりは、結果の陰に問題にされない懸念が出ている。
 
 自民党が公明党と相乗りで候補を推薦するのは、それなりに理解できるのだが旧総評の組合組織である「自治労」や「日教組」などが母体である「連合」との相乗り候補を推薦するなど自民党が政党政治の信義を逸しているという他はないのである。
 一般有権者は、殊に自民党の支持者はこの件を曖昧にしては、今後の支持に問題が出てこようというものだろう。

 単なる議席の確保、あるいは政党の利権を誘導すべくなされた結束ならば、尚更、有権者としては納得のいかないことなのである。これこそ、政党政治の腐敗であり、そのあおりは一般市民に向けられるのである。


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安倍総理が懸案であった靖国神社へ参拝した。

2013.12.26.Thu.18:51
 兼ねてから懸案であった安倍総理の靖国神社への参拝であるが、いよいよ、今日(12月26日)にそれを果たした。
 戦後体制からの脱却を唱える阿部首相の政権運営姿勢だが、ここにきてその意味が表面化し、実現に向けての歩を進める体制が整ったと言えるわけだが、中国、韓国の反応は予想通りである。
 安倍総理の外交姿勢を大東亜戦争以前に回帰するのではないかとの懸念をもって観ているようだが、これは外交上の駆け引きであり、牽制を意味していることでもある。そもそも、安倍総理がぶら下がりの記者会見でも言っているように、戦役で華散された英霊に対しての衷心は世界のリーダー共通の姿勢」であるわけだ。
( 「首相ぶらさがり取材での発言全文」(MSN産経ニュース)

 そこで中国と韓国の反応だが、中国外務省の秦剛報道官がさっそくながら、遺憾の意を込めて、激しい調子で「中国政府は、日本の指導者が粗暴にも中国とその他のアジアの被害国の国民の感情を踏みにじり、公然と歴史の正義と人類の良識に挑戦した行動に強い憤りを示す」(産経ニュース)と談話を発表している。
 つまり、これは中国政府の一貫した見解ではあるが、これからの中国政府の対日姿勢を如実に表した談話となっている。
 中国は先ごろ、尖閣諸島の空域を日本の防空識別圏と重複する形で自国の防空識別圏を設定したが、実際にはこの運用については正確な情報は伝わってこないのであるが、これが実施できていないようである。そもそも防空識別圏とは、その空域に未確認の航空機が侵入した場合には戦闘機によるスクランブル(緊急発進)によって、その識別圏に侵入した航空機に警告を発する空域のことであるが、米国の戦略爆撃機B52の2機がこの空域を通過した際にスクランブルが発せられた形跡がないようだ。つまり、このことから推測できることは、実際問題として中国が設定した防空識別圏は、現実的ではなかったということである。
 この中国による新たな防空識別圏の設定も、今回の安倍総理の靖国神社参拝での中国の認識に反映されていると言えよう。つまり、安倍総理の発言とは関係なく、中国政府の基本的な外交姿勢、対日姿勢の見解を繰り返しただけにしかなっていない。(  中国外務省が「強い憤り」示す 「人類の良識に挑戦」「新たな政治的障害もたらす」 )

 また、韓国は「安倍総理の靖国神社参拝は、日韓関係、日中関係がさらに行き詰まることが予想される」(産経ニュース)と、速報で伝えた。
 韓国にとっては、日本政府の外交姿勢が明確になったと推測したのであろう、これからの対日姿勢に懸念が広がっているのだろう。

 安倍総理も元総理の見解「日中関係、そして日韓関係は大切な関係であり、この関係を確固たるものにしていくことこそ日本の国益だ」を踏襲することを表明し、「世界の平和に貢献する」と述べている。



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